ドラッグ漬けになり消滅していったロックグループの代表格としてあげられるのがタートルズで。「エレノア」は訳ありの名曲

日本のザ・タートルズではなく、
アメリカで60年代に活躍した
タートルズの曲を聞いてみると、
フォーク・ロックに始まり、
ポップ・ロック、サイケデリック・ロックと
流行を上手に取り入れ70年に解散している。

ボブ・ディランの「悲しきベイブ」の
カバー曲がヒットして知名度をあげた。
最大のヒットは「ハッピー・トゥゲザー」。

ドアーズの影響を強く受けて変化していく。

このグループも
ドアーズのジム・モリソンと同じく、
ステージでのワイセツ物チンレツ罪で
逮捕された。

タートルズの名曲は
実は「エレノア」だろう。
この曲は自身の大ヒット曲「ハッピー・トゥゲザー」をわざとけなした曲。
この頃のタートルズはドラッグ漬けで、
”ビートルズ”になりきっていたと言われる。

多重録音に凝り過ぎたり、
レコード会社を設立したりと、
ハイになりすぎて消えていった。

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