「魔法を信じるかい?」という曲のタイトルと素敵なバンド名ラヴィン・スプーンフルはヒットを予感させた

1965年7月に
「魔法を信じるかい?」でデビューした
ラヴィン・スプーンフル。

他に
「うれしいあの娘」
「デイドリーム」
「サマー・イン・ザ・シティ」
をヒットさせて、
実質的には1967年にはグループは崩壊。

それでも2000年以降に
ロックの殿堂入りを果たした。

ヴォーカルの
ジョン・セバスチャンと
ザル・ヤノフスキー、
スティーヴ・ブーン、
ジョー・バトラーの4人により
ニューヨークの
グリニッジ・ヴィレッジで結成された。

フォーク・ロックに
フォーク・ブルース、
ジャグ・バンド・ミュージック、
ジャズ、
カントリー、
ロックンロール、
R&B、
ブリル・ビルディング・ポップスなど
様々なアメリカ音楽を掘り下げ
ブレンドすることによって生まれた
個性的なサウンドが魅力だった。

グループ結成前は、
ジョン・セバスチャンは
ママス&パパスのメンバーと
別のグループを組んでいた。

前記した彼らの4曲はその後、
沢山のミュージシャンによって
カバーされているのも特筆すべきこと。

曲がいいからヒットした。
ヒットさせるために曲を作った。
どちらもラヴィン・スプーンフルの
個性になっている。
「魔法を信じるかい?」を聞いてみよう。

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